調剤薬局の運営、調剤支援システム「けやきくん」の自社開発と運用、不動在庫管理などを行っています。

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電子天秤RS232C接続端子

新光電子株ト用電子天秤DJシリーズを例にしました

5ピンD端子受け口。(オプション)
5ピンD端子−RS-232C端子ケーブル
5ピンD端子接続写真
USB変換ケーブルとRS232Cとの接続。

タッチパネル画面

調剤支援ソフト「けやきくん」はキーボードのファンクションキーに操作手順を割り当てできるだけパソコンの操作をしないよう設計されていますが、キーボードを置かなければならない条件がありました。
今般、CRTにタッチパネル画面を採用してキーボードを不要にしました。
CRTはSHARPのLL-T15TRSiiyamaのProLite T1731SRを採用しました。

レセプトコンピュータ接続

今般サンヨーメディコム、三菱メルフィン、シグマソリューションズのレセプトコンピューターとけやきくんを接続検証を終了しました。
この結果、持参された処方箋を医療事務が入力すると、その処方箋内容がLAN経由で監査システム内画面に表示されます。
これにより調剤する患者さんの名前・生年月日・薬歴番号・処方日数の入力は必要ありません。
該当患者さんを選択し、バーコードスキャナーで医薬品を読み込み調剤を開始します。
読み込んだJANコードと処方箋のYJコード若しくは厚生省コードとを比較して秤量監査のチェックを行なうことが可能になります。
LAN接続には各社のレセプトコンピュータからのデータ吐き出しファイルを読み込む手順が必要です。

三菱ビジネス○(完全対応)
サンヨーメディコム○(完全対応)
シグマソリューションズ○(完全対応)
EMシステムズ△(インターフェース対応済/未運用)

レセプトコンピュータには二次元バーコードが良いよ!
けやき薬局白石店では、錠剤監査と散薬監査の2台のパソコンをレセプトコンピュータとLAN接続しています。
データスピードを上げるには二次元バーコードの導入を考えてもよいと思います。
薬局側での導入費用が150、000円程度、医療機関側での導入費用が200、000円程度かかります。
メーカー接続は他機種どうしでも大丈夫のようです。
確かに早く処方箋を読み込むことができるので、患者さんを待たせないようにできます。当薬局でも導入しております。